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龍ひろ、野球特待生問題と政治について語る

こんばんは。龍ひろです。

最近はお休みなんですよね。どっちかっていうと、牛兄さんががんばってます。Lv200をめざすそうですが、きっと大変ですね。ま、そんなもんですから、私はテントでのんびりです。

さてと、今年は高校野球での特待生問題がわき上がったんでしたが、ここにきて政党からの注文がついたようで…。


自民党には、「高校野球特待制度問題小委員会」というのが設置されているんだそうです。それもびっくりなんだけど、10月30日に高野連の有識者会議答申に意見をつけたんだそうです。

たしか意見書では、特待生の人数は「各学年5人以下とすることが望まれる」とガイドラインを示していたんですけど、それについて「特待生の人数などは各学校が自主的に決めるべきもので、大会出場資格のルールを通じて対処することにとどめるべきだ」と要望しているようなんです。

もちろん、政党や政治団体がスポーツの発展を願って意見を出す場合もあるでしょう。ただ今回は、高野連は有識者で議論を重ねて、それをもとに現場の指導者とか一般国民からも意見を公募してましたし…、そこで意見を出せばよかったと思うんですね。それにもかかわらず、あとから、しかも、それとは違う意見を押しつけているのだとしたら、高野連の方は混乱するんじゃないでしょうか。

ちなみに、個人的な意見として。特待制度ってどうなのかなーって思うんですよね。たとえば、コウちゃんの場合、テニスだよねー? テニスが上手な中学生を日本全国から集めて、学校を有名にしようとする高校があるとしてだ…、そうすると、地元の中学生が進学してきたテニスをやりたいなって思う人の気持ちはどうなるんだろうなって思うんですよね。

やっぱり、学生って部活ばっかりじゃなくて、学習も大事だし、友達関係だって大事なんだし、恋愛だって大事だし。なにより、助け合ってお互いが伸びることが大事だと思うんだよねー。

お互いが伸びる。

そう、それなんだな、言いたいことは。特待制度は、それをなくしちゃうんじゃないかって思うんだ。それに、学校名を有名にしたいって、大人の都合だしね。

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